会社案内
COMPANY

ごあいさつ

代表取締役社長 各務 正敏

夢を持って創業

1973年、初代社長が八百津町で創業したのが当社の始まりです。難度が高く誰もやりたがらなかったステンレスねじにあえて挑戦し、それを実現したことで経営を軌道に乗せ、1987年には八百津にキャップ専門工場を建設。特殊ねじの生産体制を構築し、キャップメーカーとしての地歩を固めるに至りました。自らの事業を通して社会の発展に貢献したい、地域社会の役に立ちたい……そうした夢を抱いての創業だったのです。

いわば開発型として

創業者の想いを受け継ぎ、品質にこだわり続けます。規格品はもちろん特注品も金型の設計からスタートし、製品化します。いわば開発型のメーカーとして多種多様なニーズにお応えします。文明が続く限り、なくなることはなく、自動車やあらゆる設備等を更新する際にも必要不可欠なパーツ品。小さいけれど存在価値の大きなパーツ品に、持てる情熱と技術を注ぎ込みます。

日本でモノづくりを

小さなメーカーですが、安い人件費を求めて次々に海外に工場を移し、国内での空洞化が進む近年の日本のモノづくりの現状に対しては強い危機感を抱いています。日本はモノづくりでここまで成長してきたのであり、その強みを失ってはならないと考えます。日本国内でのモノづくりにこだわりたい、それに賛同してくれる人を少しでも増やしたい……私たち富信がめざすもう一つの企業目標です。

利益より価値と満足

利益だけを追い求めません。もちろん新たな飛躍のための原資となる利益は必要と考えますが、利益だけに走ることはしません。それよりもお客様にどれだけ価値のある製品やサービスをお届けできるか、どれだけ満足していただけるかにこだわりたいと考えます。お客様に満足を、関係業者に満足を、そしてそこで働く人にも満足を……富信が追い求めるのはそうした企業です。

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